| 日当(講演内容・時間により、1日10万円程度~)と交通費+宿泊費をいただければ全国各地にお伺いします。 |


| ※パンフレット印刷などに写真をお使いの場合は、高解像度の画像をご用意いたしますのでお申し付けください。 |
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プロフィール
岩佐十良(いわさとおる)
1967年、東京・池袋生まれ。株式会社自遊人代表取締役で雑誌『自遊人』編集長。
創刊前に旅館のコンサル業的な仕事をしていた時代があり、その頃に全国の宿を訪ね歩く。今までに入湯した温泉は約1200湯、訪ねた宿は約3000軒。その取材力を活かしながら“おべんちゃら”ではない、本当の宿取材を続けた連載「覆面取材」が好評を得て、2010年5月に『一度は泊まりたい有名宿 覆面訪問記』として書籍化。温泉は泉質重視、食事は化学調味料を使わずに、だしをちゃんとひいているかが重要。日常の食事は玄米菜食だが、週に一度くらいはすしや天ぷら、フレンチ、イタリアンをたらふく食べる。
2002年、日本の農産物や伝統食材を取り扱う食品販売部門、株式会社自遊人倶楽部(現:株式会社膳)を設立し、より品質の高い食品を消費者の皆様に届けるため2004年から事業本部を新潟県南魚沼市に移転。「自らも生産者のはしくれでありたい」という信念から、移転後は「自遊田」という小さな田んぼでスタッフ全員で米づくりを実践。各地の生産者と協力して「大人の農作業体験会」も実施している。農産物栽培に留まらず、農園レストラン事業なども視野に入れた現実的な農業経営を模索するため、2010年4月株式会社自遊人ファームを設立。
そのほか、2010年には「うまさぎっしり新潟『食のプロデュース会議』」の委員に就任。所属する第2分科会では座長を務める。
1990年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 四年次中退 当社設立
2000年 雑誌『自遊人』創刊
2004年 新潟県南魚沼郡湯沢町に編集部機能の一部を移転
2006年 新潟県南魚沼市(旧六日町)に編集部と株式会社膳(旧:株式会社自遊人倶楽部)を全面移転
2010年 農業生産法人 自遊人ファーム代表取締役就任
書籍『一度は泊まりたい宿 覆面訪問記』出版 |
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| 主な講演テーマ |







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──移住促進は何をアピールするべきか
出身地でもない新潟に編集部を移転。 そこで見えた地方の魅力と可能性。
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──新しい観光の考え方 名所がなくても観光客は来る! 今ある地域資産を活かす方法とPR。
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──旅館料理の隙間戦略 温泉旅館は今、なにをするべきか。 食から見た、消費者のホンネ。
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──なぜ南魚沼に編集部は移転したのか 地方に移転したメリットとデメリット。 移ってみて初めてわかったこと等。
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| 過去の講演実績 |
──新潟県の魅力について
移住して気づいた新潟の魅力について
スライド上映を含めお話しました。
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──商品ブランディングと販路開拓
自慢のお米をどうやって販売していくか?
お米のブラインドテストも盛り込み、お話ししました。
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──広がる魅力「米粉」の活用
新たな需要が望まれる「米粉」という素材について、
主に栽培方法や品質の観点からご紹介。
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──中山間地から日本の食、農業を考える
日本の農地の大多数を占める中間地・山間地の農業を
どのように活かしていくかを考察。
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──魚沼の食の未来
魚沼の特産であるお米を軸に、栽培経験も含め
これからの食のあり方について勉強会を行いました。
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──安心安全な食を目指して
食の「安心・安全」をキーワードに、有機・無農薬の農産物や
環境保全などの取り組みについてお話ししました。
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──雪国の地産地消〜農業と観光の融合
雪国の豊富な観光資源と食資源を活用し、
広域の観光ブランドを構築する方法を模索。
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