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もちろん、1%に満たない利用者が起こすことなのですが、このダメージが大きいのです。
自遊人の温泉パスポートは、「温泉は地球からの授かり物。人類みんなの共有財産」と考えている宿の協賛で成り立っています。(詳しくはこちらのページでも書いています)
ところが、あまりにマナーの悪い人がいると、「せっかくみんなに温泉を楽しんでもらおうと無料開放しているのに、こんなことになるんじゃ……」と悲しくなるのは当然。「もうパスポートは勘弁して」となったりするのです。
その一方で、こんな嬉しい話も聞きます。「混雑していたあとに風呂場に行ったら、桶と椅子がピシッと片づけられていて涙が出た」「ブログに泉質の良さなどを書いてくれたおかげで明らかに利用者が増えた」「無料なのに親切だったからと、期間終了後に家族で泊まりに来てくれた」などなど。 |