写真・文/岩佐十良、吉澤早苗(本誌)
メールマガジンや編集部ブログでもすでにご紹介しましたが、先日、八ヶ岳の開山祭にあわせて、編集部のスタッフ6名で本沢温泉へ行ってきました。
本沢温泉は八ヶ岳のなかの硫黄岳の中腹、標高2150mに湧く雲上の温泉宿(というより山小屋ですね)。こちらの露天風呂は「日本最高所」ということになっています。もちろん目当てはその雲上の露天風呂!
本沢温泉までの道のりはよく整備されていて、道幅も広く、アップダウンもほとんどありません。歩く時間も、一般車駐車場から約2時間。四駆ならば、さらにその先の駐車場まで登れますから、約1時間30分。数人でワイワイ話ながら歩いていると、あっという間に到着してしまう距離です。
お目当ての露天風呂は、宿から徒歩5分ほどで到着。眼前に硫黄岳が聳え、息を飲むほどの迫力です。すぐ隣に川が流れているのもこれまた魅力。鳥の声とせせらぎと硫黄岳の大迫力。「来てよかった!」と誰もが思うに違いありません。
その証拠といってはなんですが、今回、温泉を訪ねた6人のうち4人が女性だったのですが、白昼堂々、ほかにも登山者がいっぱいいるなか、4人は服を脱いで露天風呂にじゃぼん(脱衣所はありません)!
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