順調に行けば約2時間!?
梶山元湯までの道のりをご案内 |
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崖崩れの方向を目指して、背丈ほどの草の間を進む。足下はガレ場で歩きにくい。スリップ注意! |
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滝の手前に崖崩れがある。この崖崩れの中腹をまっすぐ突っ切る。2日目は川沿いを歩いて、滝の下で断念。
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滝に向かって右側を巻いて登る。2日目はここまでで約2時間。その後、1時間ルートを探して、結局断念。 |
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右へ、右へと登っていく。3日目に伊藤さんが草を刈り、要所にロープを張り、リボンを付けてくれた。感謝! |
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現在、急な斜面にはロープが張られているが、足下はかなり滑りやすいので注意が必要だ。
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滝を巻いて、崖崩れまで出たらもうすぐそこ。目を凝らすと、対岸には梶山元湯が見えている。
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2日連続で断念した取材陣のために、3日目は道案内をしてくれた、『雨飾山荘』の伊藤博夫さん。
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木々の合間から見えている洞窟が、梶山元湯。「よしっ! あと一息だ」。崖崩れを左斜め下の方向に進む。 |
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崖崩れの先の最後の難関。でも入浴中に伊藤さんがここにもロープを張ってくれました。斜面には足場も!
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あとは川原に下りれば到着したも同然。とはいえ、かなりの傾斜。最後まで気を緩めずに。
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対岸に洞窟が見えている。ここまでの所要時間は2時間ジャスト。道がついていれば1時間30分程度だろう。 |
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短時間でも激しく雨が降ると、川はあっという間に増水する。川を渡れないと戻れなくなるので注意が必要。 |
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洞窟からは適温のお湯がドバドバとあふれている。口に含むとほのかに塩分を感じる、なめらかなお湯。 |
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宝暦5年(1755)開湯と伝わる歴史のある湯。地元では、昔から“目に効く温泉”と言われているという。 |
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塩ビパイプで打たせ湯を作る。洞窟はかなり奥まで続いているが、酸欠の危険性があるので、あまり進まないこと。 |
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谷間の先にはかすかに北アルプスが見える。湯も適温で最高に気持ちがいい。3日間、頑張って良かった! |
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記念写真を撮っている間にも、伊藤さんはさらに道を整備してくれていた。おかげで帰りは1時間15分で到着。 |
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