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『岡田旅館』別館として平成16年に誕生した『和楽亭』。郡上八幡から移築した築150年の古民家を中心に離れ風に客室を配し、全客室が和室2間と源泉かけ流しの内湯と露天付き。プライベート感溢れる滞在ができる。
また趣向を凝らした貸切風呂があるのも大きな魅力。鉱山で使った鉄鍋を湯船にした『薬師の湯』は、窓を開けると外に出られ、半露天、半内湯になるという造り。 一方『不動の湯』は畳敷の洗い場がある内湯と露天の2つの湯船を有する。加えて、本館の大庭園露天と大浴場も利用できるので、心ゆくまで温泉が堪能できる。
そして最大の楽しみが囲炉裏会席。A5ランクの飛騨牛の焼物をはじめ、目にも麗しい会席が一品一品供され、贅沢なひと時を過ごせる。
※自遊人2007年11月号別冊『温泉図鑑』より転載
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