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ここは、自然との一体感を大切にした“健康づくり”をコンセプトとして生まれた温泉リゾートホテル。そのため、「新湯治」と銘打ち、連泊利用者のための特別プランを用意している。標準的なプランでは夕食が全9品の和風コース料理だが、新湯治のプランは低カロリー、低塩分の一汁三菜。しかも献立は7日間のサイクルで毎日変わるので、いろいろなメニューを楽しめる。宿泊料金も1泊目は1万1595円、2泊目は1万808円と4泊目まで割引になっていくので、4泊以上すると1泊あたり1万414円。4泊くらいしていくお客が多いという。
ここ数年、連泊するお客が3割ずつ増加しているというが、心身を癒したい人にとっては、湯治や森林浴ができる環境に加え、ヒーリングサロンにアロマセラピストでもある整体師が常駐していて、気軽に整体アロマが受けられるのも、ゆっくり滞在したくなる理由のようだ。
※自遊人2007年11月号別冊『温泉図鑑』より転載
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