Q8. 空色に濁る湯の成分であるメタケイ酸含有量が一番多い温泉はどこでしょう?
 
A. 大分県別府市にある日帰り入浴施設『いちのいで会館』
 
メタケイ酸が多くなると、空の色を移したような美しい青へと変わりますが、『いちのいで会館』の源泉は、メタケイ酸含有量が468gと全国屈指!あの、光沢感のある水色の湯の秘密は、ここにあったんです。
 

 
自遊人別冊『温泉図鑑・秋』
特集「無添加!にごり湯」

「本物の温泉」をテーマに発刊する、自遊人の別冊『温泉図鑑』。毎回、さまざまな切り口で、全国のいい温泉をご紹介しています。第4号となるこちら、特集は『無添加!にごり湯』。温泉はなぜにごるのか? どうやってにごるのか? 知っているようで知らないにごり湯のナゾから、全国各地の極上のにごり湯の温泉紹介まで。一冊まるごと、にごり湯の特集です。


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