 |
|
 |
|
『自遊人』2007年5月号の付録、第6回温泉パスポートでは、下記のみなさまがみごと、全湯制覇を達成! みなさま、本当におつかれさまでした。編集部にお送りいただいたスタンプ帳と、コメントを大公開します! |
|
|
みごと8名が制覇
みなさま、本当におつかれさまでした! |
過去最高の82軒の温泉が参加した、第6回温泉パスポート。約6カ月間の利用期間を終え、計8名の皆様から、「全湯制覇しましたよ!」と編集部に連絡をいただきました。色とりどりの判でいっぱいになったスタンプ帳を、みなさまからの制覇のコメントとともに大公開します。(編集部にスタンプ帳のコピーをお送りいただいた方のみを発表させていただいております。)
今回は、『山崎旅館』がリニューアル工事の関係で入湯できなくなってしまったりと、完全な全湯制覇には至らずに残念な思いをされた方も多いかと思いますが、パスポートを通じて、みなさまが思い思いに温泉をお楽しみになり、新たにお気に入りの温泉と出会えていたら幸いです。
次号のパスポートは、9月26日発売の『自遊人』11月号にて。今回も、過去最高軒数の温泉が登場する予定です。詳細は随時、ウェブサイトやメルマガでご紹介していきますので、どうぞお見逃しなく! |
|
|
全湯制覇!
Y・Sさん&K・Sさんご夫妻 |
結婚30周年を記念する
思い出いっぱいの旅になりました。
81湯入湯できました。船、トロッコ、専用バス等を使用しなければどうしても行くことのできない温泉や、飛行機を利用して北海道など、毎回よく動いたものです。目的地と入湯時間表とのにらめっこ。地図を見ながらコースルートを設定し、どうしても時間内に入ることができないところがあると次に回して、ひとつのエリアに2回、3回と行ったこともありました。
メタボの私は、登り道や階段がある、歩いてしか行くことのできない本沢温泉、赤湯温泉へは行くのをためらっていましたが、チャレンジしてきました。そのほか、今回は北海道にも足を伸ばして、自然にふれ合い、新婚旅行でまわった地や、若いとき5年間すんでいた場所へも行けたことが最大の思い出でした。
「結婚30周年記念イベント」と勝手にタイトルをつけ、全湯入湯を目標にいろいろな共同浴場や温泉に入り、楽しませてもらいました。 |
|
|
全湯制覇!
M・Mさん |
天候の影響で大変なこともありましたが、
楽しむことができました。
今回は、『銀婚湯』までの道のりが大雨で通行止めになったり、新島で台風のために三日足止めになったりと、それなりに苦労しましたが、各施設の思いやりによって楽しく入湯することができました。ありがとうございました。 |
|
|
全湯制覇!
S・Tさん |
各地の秘湯をまわって、
いい療養になりました。
骨折後の療養も兼ねて、温泉パスポートで全国を回りました。全国の山あり、川あり、島ありのすごい秘湯をめぐることができて楽しかったです。
体の方も生活に支障のないようになりました。また機会があればチャレンジしたいと思っています。ぜひ、この企画が長く続くことを願っています。 |
|
|
全湯制覇!
山崎カールさん |
2回目の全湯制覇!
温泉を通じて、ますます日本が好きになります。
前回のパスポート同様、今回も全湯制覇してしまいました。
公開プロフィールを見ると、これで3回完湯されている方もおられるのですね。上には上がいる(笑)。
人生の3分の1は海外で過ごしている私にとって、一番の至福は、きときとな(=新鮮な)魚を食べ、温泉でのんびり湯を楽しむことです。そんな私は2年前、自遊人という雑誌に出会ってすっかりはまってしまいました。
日本のいろんな温泉を知って、また一段と日本がすきになりました。これからもいろんな温泉、野湯の紹介よろしくお願いします。 |
|
|
全湯制覇!
ゆでがえるさん |
今回こそやめておこう……、
そう思いながら、今回も全湯制覇!
温泉パスポートが発売予告されると「今回こそはやめておこう」と考えるのですが、実際にパスポートを手にすれば、すべての温泉を堪能してみようと思ってしまいます。
今回も、大平温泉、赤湯温泉、まました温泉など、制覇しようと思わなければ行く機会のなかった温泉を堪能でき、満足しています。
毎回、制覇後はむなしさに襲われるのですが(笑)、また、目指してしまうんですよね。
|
|
|
全湯制覇!
ケンボーさん |
自遊人が温泉好きに宛てた挑戦状!?
計画の段階から楽しい、温泉巡り。
温泉パスポートは、自遊人が「温泉好き」に宛てた素敵で冷徹な挑戦状だと思う。自分が如何に温泉に執着しているのか再認識できるリトマス紙のようだとも感じる。スタンプ帳に入湯の証しが次第に埋まっていくのは何とも快感であり完湯の達成感は格別だ。
とは言え、完湯は並大抵の尽力では不可能である。温泉パスポートの付いた号を購入した瞬間から、生活全体のモードを変える必要がある。周到な計画が完湯の鍵を握り、費用と時間の捻出にも頭が痛いが、これがまた愉快である。すなわち、温泉パスポートは実際に温泉に行かずしても、また楽しいという優れものである。
小生の場合、平凡なサラリーマンであり、少なからず(実際には相当)、家庭にも皺寄せが生じるので、家内には「俺から温泉パスポートを取ったら何も残らない。」とでも嘘吹くことも必要だ。
これ程までに温泉パスポートが「温泉好き」を昂揚させるのは確たる理由がある。自遊人の温泉に対する姿勢が実直であり信頼が置けること、また、選ばれた温泉がこれまた素晴らしいこと、すなわち、温泉パスポートの価値が、他の同様の企画物に対し非常に高いことに因るものである。
次の挑戦状は、どんなに過酷なのか、ワクワクしながら待っている。
来たれよ! |
|
|
全湯制覇!
S・Fさん |
自遊人が温泉好きに宛てた挑戦状!?
計画の段階から楽しい、温泉巡り。
ほかの方も述べているように、今回は、過去最高に大変なラインナップであったと思います。離島や山の温泉など、遠隔地が多いだけでなく、天候に恵まれないと魅力が半減したり、場合によっては船が欠航していけないところもあり、そうした温泉を優先的に廻るなど、用意周到な計画が必要でした。
しかし、おかげさまで、長年課題になっていた式根島や、室堂に行くこともできましたし、『赤湯温泉 山口館』にもいけました。また、本来日帰り不可の『鳥取温泉 丸茂』の泉質が、猛烈に素晴らしいことを知るなど、いつもながら貴重な経験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
もちろん、いつ行ってもいい温泉はやはり良く、『ランプの宿 青荷温泉』や『琢ひで』、『栗野岳温泉 南洲館』は、やはり泊まらないといけないと再認識しましたし、『四万たむら』は、再度泊まりたいと思いました。とくに、栗野岳温泉では、ご主人の温泉に対する考えが明確にわかる出来事に遭遇し、その考え方に感動しました。ほかのパスポート常連の宿のご主人も、温泉に対して、このように真摯な考え方をされているのに違いないと思いながら、浸からせていただきました。この経験は、私の温泉体験のなかでも、大きな出来事、ひとつの原点になったように思います。
関温泉の『うぐいすの初音』は先週末に泊まってきました。温泉は大湯量かけ流しで、46度にも達する高温の湯船は、ふつうの人には不評だと思いますが、温泉好きには関温泉の実力を再認識させてくれるものでした。一部屋しかない、旧館の部屋は宿泊料もリーズナブルで、連休でも1,000円アップと良心的。しかも、食事は新館と差別ないようで素晴らしく、パスポートのしめくくりにふさわしい宿となりました。
次回のパスポートが今回以上にハードなものになると、今度こそ制覇できなくなってしまうように思いますが、制覇が目的ではないので、どのようなものでもかまいません。今度とも、パスポートを存続いただけるように願っております。 |
|
|
| |
『自遊人』2007年5月号
「新緑温泉、絶景秘湯。」 特別付録・無料温泉パスポート |
さあ、春本番! 新緑の眩しい温泉へ出かけませんか?
地図には載っていない秘湯、昔ながらの面影と熱い人情がそのまま生きる鄙び湯など、心も体もよろこぶ湯めぐり旅が待っています。
掲載軒数は過去最高! 大人気企画、「無料温泉パスポート」付き。もちろん、全軒源泉かけ流しです!
※パスポートの利用期間は終了しています。ご了承ください。 |
バックナンバーのご購入はこちらから |
|
 |
|
|
|
 |
大雪の中で湯浴み
【葉留日野山荘】トラさん 温泉仲間と現地合流・・・・楽しいひと時であった。 |
硫黄泉&囲炉裏が癖になります
【七里川温泉】せいじっち もう10回くらい来ています。
硫黄泉が気に入ってます。
あと、囲炉裏もいいですね。
持ち込んだ食材… |
いいふろの日イベント
【本湯 大市館】「ねねやん」 〔23年11月26日〕
温泉ソムリエの「ねねやん」です。
今日は下部温泉で「いいふろの日」イベントを開催して… |


|
|