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とまぁ、こんな宿です。主人の温泉への想いも熱く(メルマガでは書ききれませんが、 以前取材したときに、その姿勢に感動してしまいました)、誰もがきっとチェックアウトする際、「いい宿だったなぁ」としみじみ思うはずです。
えっ? 料理のことが書いていないって? それは聞かないでください。そりゃあもちろん、前回紹介したような山小屋とは雲泥の差ですが、このメルマガ読者には 「ふだんの生活から、だしをしっかりとった料理を食べている」 「化学調味料の入ったものは使わない」 という人も多いはず。 そういった方には「期待しないでください」としか言えません。ごく普通の旅館料理です。
ま、正直な話、この料金で、そこまで期待するのは無理というものです。1万円台(2万円台前半)の宿では「風情」「温泉」「料理」のどれか2つが満たされていれば完璧。3つを満たす宿は3万円以上出してもそうはないのですから。
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