| メール返信定休日 |
| カレンダーの■色の日はメール返信をお休みさせて頂いておりますのでご了承ください(お買物は可能です) |
| 2012年5月 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
|
| 2012年6月 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
|
|
|
1 |
2 |
| 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
| 24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
|
|
|
|
自遊人の食品セレクトショップ「膳」

出荷元:自遊人配送センター(兵庫)
|
|
|
|
1
昔ながらの平釜を使い、伊豆大島の海水をじっくりと4日かけて結晶化
|
|
2
様々な料理に使いやすい、おいしい塩
|
|
3
和の料理人だけでなくフレンチ、イタリアンのシェフにも人気
|
|
| 最新レビュー |
今発売されている自遊人を読んで、ふだん何気なく使っている塩も、科学的な製法で作られているものとそうでないものでは、見た目は変わらないのに、全然違うんだと驚きました。さっそく調味料お取り寄せBOOKに載っていたこの塩を買ってみまして、なめてみて納得。サイトの紹介ページにミネラル分も豊富と書いてありましたが、深みがあって美味しい!
毎日使う塩にこの値段は高いなと思ったのですが、安い塩とは全然違いました。料理の味もひと味違う気がします。
|
2011年01月31日
|
|
|
深度230mから汲む海水で造る、昔ながらの平釜製法の塩
「塩ってスーパーでは高くても数百円で売っているでしょ。だから最初の3年はまったく売れなくて。自分でもショックでした(笑)。もっと量産できる他の塩も造ってましたから、それでなんとか食いつないで……(笑)」
伊豆大島で平釜製法の塩づくりに取組む、伊織さん。以前から、専売公社時代から続く化学塩に疑問を持っていた。
「いわゆる食卓塩は、塩水を電気分解して塩化ナトリウムを取り出す科学的な製法で作られています。
この化学塩には、体に大切なミネラル分がほとんど含まれてないんですよ。塩本来の旨味がないばかりか舌への刺激も強い。本当の塩は、味にカドがなくて、丸い味がするのに」
平釜でじっくり結晶化させた塩は、ひと粒舐めるだけで、他の塩と味の奥行きがまったく違うことがわかる。
ほのかな甘味とコクが舌いっぱいに広がり、ビリビリする舌への刺激がない。
「平釜を使って低温でじっくりと煮詰めると、塩の味を決めるミネラル分が壊れないんです。でも、この製法は時間がかかるし、量が全然できなくてね……。
なにしろ海水を塩にするまで丸4日かかるんです。しかも10oの海水から、たったの200gの塩しかできない。
量産どころか本当に数がつくれないから、周りからはよくやるね、って言われます(笑)」
現在、この平釜を使って塩づくりに取り組んでいるのは、日本全国で数十軒ほど。
そのほとんどが個人という点からも、この製法がいかに儲からず、いかに大変かが伺える。しかも三間さんは4年前、深さ230mの井戸まで掘ってしまった。
「深海水は、不純物が少ないうえ、いい塩造りに欠かせないミネラル分も豊富なんです。しかも深海200m以上にもなると、水が温まらず、表層水とは違ったきれいな海水が流れているんです」
こうして造られた本当の塩を、料理人達が放っておくわけがない。三間さんの造る塩は和の料理人だけでなく、フレンチ、イタリアンのシェフなどからも絶大なる支持を得ている。
「最初は売れなくて売れなくて悩んだ塩づくりも、今では毎日、朝6時から夜11時まで、平釜につきっきり。採算はとても取れないんですが……。
出来上がった時には、やっと生まれてきたか! と毎回感動します。それが重労働にも耐えられる原動力になっているんでしょうね(笑)」
いろいろな天然塩をご用意しています。
ぜひお試し下さい。
伝統製法&本物の調味料 天然塩
▼
http://www.jiyujin.co.jp/organic/list/16/
「平釜製法の深層海水塩」を含む、
料理の基本調味料を詰め合わせた
「さしすせそ」セットもご用意しています。
料理の基本である「さしすせそ」、つまり砂糖、塩、酢、醤油、味噌を、ひとつのセットにしました。
もちろんすべて無添加。どれも用途が広く、ふだん使いにぴったりです。
単身赴任やひとり暮らしを始める方へのプレゼントに、また新婚家庭への結婚祝いにも。
料理の基本になる調味料を厳選した詰め合わせ
“さしすせそ”セット
▼
http://www.jiyujin.co.jp/organic/p/462 |
|
 |
| 海水を汲む。 |
|
 |
| ビニールハウスで海水を噴霧すると、太陽熱と風で水分が蒸発し、より塩分の濃い海水に。 |
|
 |
| 濃縮樽で塩水を煮詰めた後、蒸気釜で煮詰める。最後に遠心力で脱水し、塩と水分(ニガリ)を分離させる。 |
|
 |
| カルシウムの固まりが混ざっていないかなどを検品。 |
|
 |
| 粒が非常に小さく、ほんのり海の香りがする塩が出来上がる。 |
|
 |
| しっとりした塩で料理にも使いやすい! |
|
|
| 販売期間 |
通年
|
| 原材料 |
深度230mの海水(伊豆大島沖) |
| 添加物 |
|
| 賞味期限 |
1年 |
| お届けの目安 |
通常 2日〜1週間程度で発送 |
| お支払い方法 |
郵便振替,その他の銀行からのお振り込み,ジャパンネット銀行からのお振り込み,代金引換,クレジット決済
|
|
 
|
| 同梱できます! |

循環農業を営む勝田さんたち作 減農薬 天日干しの仁多米
|

雑誌『自遊人』2008年1月号「汽車旅賛歌。」
|

雑誌『自遊人』2011年9月号「温泉へ。」
|

雑誌『自遊人』2007年3月号「スキー天国、サーフ天国」
|
|
|
| この商品を見た人はこんな商品も見ています |

ひんぎゃの塩
|

粟國の塩 (160g)
|

粟國の塩 天日塩
|
|
|
|
|