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水の良さがちがいます

名水とうふ
雪国A級グルメ認定食品
新潟県 津南町 株式会社竜ケ窪温泉


1. 新潟県津南町で自家栽培した大豆を使っています。
2. 環境省「全国名水百選」に選ばれた竜ケ窪の水で仕込んでいます。
3. 化学調味料や添加物は一切使わず、大豆とにがりだけでつくっています。


竜ケ窪の水で大豆の旨みをしっかりと引き出した本物の味

豆腐のはじまりは、名水プール!?
 『名水とうふ』は、竜ケ窪温泉「竜神の館」という日帰り温泉施設の中でつくられている豆腐です。売店の冷蔵ケースに並んでいる素朴なパッケージから、「地元で愛されている良品グルメ」の雰囲気を漂わせていましたが、食べてみたらその名にたがわず、とても美味しい豆腐でした。

 「なぜ温泉で豆腐を?」と疑問に思われた方もいると思いますが、その理由は「水」にあります。標高455メートルの高地にある竜ケ窪温泉は環境省の「全国名水百選」にも選ばれた「竜ケ窪の池」のすぐ近く。この周辺地域では、優れた水質と豊富な水量を誇る竜ケ窪の池を水源として、上水道や灌漑用水、学校のプールの水などに利用しています。

 竜ケ窪の池には毎分30トン(日量にするとなんと43,000トン!)もの地下水がこんこんと湧いており、その量は池の水が1日1回入れ替わるといわれているほど。ちなみに温泉の隣にある小学校のプールも水源は竜ケ窪の池です。子どもたちは、名水百選の水をふんだんに使ったなんとも贅沢なプールで夏を過ごします。

 実は、名水とうふの起源は、学校の名水プールにさかのぼります。プールに入れる竜ケ窪の水の温度はとても冷たく、真夏でも7〜8℃。「これでは冷たすぎて子どもたちが入られない」という声から、プールの水を暖めるために仮設の温泉を造りました。

 その仮設の温泉が「竜ケ窪温泉」のはじまりです。温泉水をプールに利用するだけでなく、誰もが楽しめる日帰り温泉施設にしようということで、竜ケ窪温泉「竜神の館」ができました。そのときに「竜ケ窪温泉の名物をつくろう」という話になり、名水とうふが誕生したのです。


竜ケ窪の水と津南産のエンレイ大豆を使用
 さて、名水とうふの仕込みの水は、もちろん竜ケ窪の水。大豆やにがりなどの原材料はすべて国産です。大豆は風味の濃い極上のエンレイ大豆を使用。地元津南町の農家が栽培したものを中心に、どうしても足りないときだけ新潟県産のものを仕入れています。

 豆腐づくりは、この極上の大豆を挽くことから始まります。作り手は地元のお母さんたちで構成する「ひまわりグループ」。津南産の大豆と天然のにがり、そして一年中温度変化の少ない竜ケ窪の水を使って、昔ながらの製法で手間ひまかけて作ります。

 美味しさの秘密は、竜ケ窪の水質にあります。一般に、軟水は食物の旨みを引き出しやすいといわれていますが、竜ケ窪の水の硬度は19mg/Lで「極めて軟水」に分類される優れた水質。この水質が大豆の旨みと甘みを存分に引き出し、しっかりと大豆の味がする本物の豆腐を生み出してくれるのです。種類はもめんとおぼろの2種類。とくにおぼろは大豆の風味がよく出ていて、豆そのものの美味しさを味わえます。

 製造は水曜と土曜の週2回。竜神の館の館内にある豆腐用の厨房でつくっています。その日の午後2時過ぎには売店にできたての豆腐が並びますので、お風呂上がりにぜひ食べてみてください。施設内の食堂でも冷や奴で食べられます。

名水とうふは、おぼろともめんの2種類。竜ケ窪の水と津南産の大豆、そして、昔ながらの製法が美味しさを生む。「竜ケ窪の池」までは、竜神の館から徒歩15分ほど。冬季は豪雪のため通行止めになる。

おいしさの極意

竜ケ窪の水で仕込む

竜ケ窪の水は一年中温度変化が少なく、真夏でも7〜8℃の低温。硬度は19mg/Lの超軟水。この水温と水質が大豆の旨みと甘みを十分に引き出し、大豆の味がしっかりとする昔ながらの本物の味を生み出す。

名水とうふ(もめん)
大豆の風味がギュッと詰まったもめん豆腐。湯とうふや冷や奴、お味噌汁などにどうぞ。一週間に200個の限定販売。
名水おぼろ
大豆の旨みと甘みが濃く、ふんわりとした素朴な食感が人気。一週間に60個の限定販売。ヘルシーなデザートとしても好評。


商品名/内容量/価格 名水とうふ(もめん)450g 200円、名水おぼろ500g 300円
原料原産地 大豆=新潟県産
にがり=兵庫県産(塩田にがり)
新潟県産 無添加 化学調味料不使用
7大アレルゲン なし
賞味期間 冷蔵で5日間
販売期間 通年
放射性物質の検査について 政府の暫定基準値以内の原材料を使い、政府の出荷禁止品目は使用しません。


オンラインショップ 竜神の館 名水とうふ
主な販売店
Aコープ津南 生活センター
新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡戌116
Aコープ津南 上郷店
新潟県中魚沼郡津南町大字上郷宮野原14-1
津南食彩館
新潟県中魚沼郡津南町大字芦ケ崎乙203番地
お電話で 025-765-5888
ファックスで 025-765-5877

昔ながらの製法で手間ひまかけてつくっています。正直なところ「それじゃあ採算合わないべ」といわれますが、懐かしい本物の味を楽しみにしてくださる皆さんの笑顔がうれしくて、お母さん方は心を込めてつくっています。手づくりなのでたくさんはつくれませんが、ぜひ食べてみてください。
竜ケ窪温泉竜神の館 金子伸子さん

大豆の味がしっかりとする昔ながらの豆腐です。とくにおぼろ豆腐は風味が濃く、ふんわりとした食感でとても美味しいです。それに比べると、もめん豆腐の方はやや風味が弱い気が…。ということで、おいしさ判定はおぼろが二つ星で、もめんが一つ星です。
雪国A級グルメプロデューサー 岩佐十良


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