新潟産こがねもちを100%使用した贅沢なおかきです
膳の無添加贅沢おかきは、昔ながらの手づくりの味がします。家庭でつくる揚げ餅より、見た目も味も洗練されていますが、この味は手づくりでなくては出せない味わい。サクサクと手が止まらなくなる美味しさで、気づけば1袋をあっという間に完食。さらに2袋目に手がのびる美味しさです。 もともと無添加贅沢おかきは、膳で販売している最高級の杵つき餅から着想して生まれた商品です。膳は日本有数の米処、新潟県魚沼地方に本拠地がありますが、米処の地の利を生かして最高級のこがねもちを仕入れ、のびがあってコシの強い、美味しい杵つき餅を販売していました。あるとき「これでおかきをつくったら、本当に美味しいおかきができるのでは」という話になり、無添加贅沢おかきが誕生したのです。
お米は、新潟県産こがねもち100%。もち米のなかでも最高級ランクにある品種で、そのなかでもとくに味がいいといわれる魚沼産のお米を中心に使用しています。普通、おかきはくず米と呼ばれる加工米を使うことが多いのですが、無添加贅沢おかきは、最高級の杵つき餅をつくるために選ばれたお米を使用。だから、風味の良さはいうまでもありません。サクサクと軽い食感で、お米の旨みをしっかり味わえます。味つけは塩のみ。そのほどよい塩加減がまたお米の甘みを引き立てます。化学調味料や添加物などは一切使っていないので、子どもにも安心して食べさせられます。 体にいい、酸化しにくい油で揚げています 揚げ油は、新鮮な米油とグレープシードオイルを使用しています。この油の種類も美味しさのひみつ。普通のおかきは、何回も繰り返し使える大豆油を使うことが多いのですが、無添加贅沢おかきは、酸化しにくい米油とグレープシードオイルを使っています。だから、油っぽさや油くささをみじんも感じさせない軽い仕上がりに。くせのない新鮮な油で揚げることで風味が増し、お米の香りと旨みがふわりと引き出されます。さらに、うれしいのは、食べたあとに胃にもたれないこと。これは良質な油で揚げている証拠です。 製造は、小さな工場で、昔ながらの手作業で行っています。蒸したもち米を杵でついたり、生地を成形したりする作業は機械化されていますが、肝心の油で揚げるところは、今も大鍋を使って、火加減を見ながら手作業で揚げています。高温の鍋に、大量の餅が入った網を上げ下げするのはかなりの重労働。それでも、フライヤーではなく、手作業にこだわるのは、手づくりでしか出せない味わいがあるから。これが、無添加贅沢おかきの美味しさの秘密です。
<雑穀> もち米=新潟県産こがねもち 米油=国産 グレープシードオイル=フランス産 食塩=沖縄県産 黒豆=国産 もちきび=国産 もちあわ=国産 赤米=国産 はと麦=国産 ひえ=国産