自遊人 2011年1月号

日本茶

一日本人なら知らないと!世界が注目。

第1部 日本茶を知ろう。
第2部 日本茶目利き図鑑【監修:しもきた茶苑 大山】
第3部 抹茶の新茶は十一月 口切の茶事。
第4部 果たしてどちらが天下一? 宇治vs八女、玉露の乱

とじこみ特別企画 〜極上の大衆寿司〜 陸奥前寿司


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フランス人を虜にする玉露の味


世界でも最も〝日本が好きな町パリ〟。近年でも北野映画や日本のアニメが人気を博すなど、パリは今も昔も、ヨーロッパにおける日本文化の発信地であり続けている。そんなパリで、いま日本茶が人気だという。日本茶ブームの実態を探るべくパリへ飛び、ブームの中心地「寿月堂」を訪ねた。

日本茶を知ろう。


実は私たち日本人も、きちんと知らないことが多い「お茶」。たとえばここに写っているカラフルなお茶たちがぜ〜んぶ、 原料は同じ1つの植物だって、ご存じでしたか? 毎日飲むものだから、もっと知っておきたい日本茶のこと、解説します。

抹茶の新茶は十一月 口切の茶事。

一度は覗いてみたい、茶の湯の世界。八十八夜に摘んだ極上のお茶を茶壺に大事にしまって熟成。それをいよいよ封切りするのが、茶道の世界のお正月「口切の茶事」です。懐石から薄茶までをまるごと誌上体験。茶事の基本作法もご紹介します!

お茶のじかん

 

一番茶の新芽だけを手摘みした、自然仕立ての最高級煎茶から、 有機無農薬に徹底してこだわる有機JAS認証の茶葉まで、 日本を代表する農家のお茶を集めました。

果たしてどちらが天下一?宇治VS八女玉露の乱

「玉露といえば宇治」というイメージが強いけれど、生産量でトップをとるのは八女のお茶。しかも全国茶品評会でも上位を独占!気を吐く八女に、宇治はどうする?八女と宇治に足を運んで玉露事情を訪ねてみよう。

実録! 新規就農体験記 / 第4回

「日本の食を語るなら、米づくりのことを知らないと」 と、東京 日本橋から、日本一の米どころ・南魚沼に移転してもう6年。とうとう農業生産法人『自遊人ファーム』を立ち上げました。今回は前々号で書いた、農場長の平澤が半べそをかいて帰ってきた話の続きについて、です。 諸事情があって前号で書かなかったのですが、本当に全員ががっくりと肩を落とす、重大事件だったのです。


とじこみ特別企画 〜極上の大衆寿司〜 陸奥前寿司

広大な陸奥湾を擁する青森市。この恵みの海を中心に、青森市には日本海、津軽海峡、太平洋の 新鮮で豊富な海の幸が集まってくる。その第一級の素材を活かした寿司の名は『陸奥前寿司』。 安くてうまい極上の寿司を、ご賞味あれ。

 


『ハイドロテック・スタイリッシュウォーク』を履いて東京・柴又へ  下町ウォーキングへ出かけよう!

町歩きでは疲れにくいウォーキングシューズは必須アイテム。 軽くて履きやすく、デザイン性も優れた『ハイドロテック・スタイリッシュウォーク』ならどんな服装にも合わせられ、〝スタイリッシュ〟に町歩きを楽しめる。今回は『フーテンの寅さん』像が迎えてくれる柴又を歩いた。


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