自遊人 2010年9月号

絶滅寸前! 在来種の蕎麦。

一度知ったらもう戻れない驚愕の味 “ 在来種の蕎麦 ”この夏、在来種の蕎麦を体験しませんか?

chapter1/東京・京都・大阪 在来種の蕎麦。
chapter2/失われた蕎麦 妙高の「 こそば 」
chapter3/全国で味わう在来種の蕎麦。

—在来種の蕎麦はなぜおいしいのか?— 井上直人【信州大学農学部 教授】
—在来種とは何か?— 林 久喜 【筑波大学大学院 准教授】


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絶滅寸前。在来種の蕎麦。


在来種の蕎麦を食べたことがありますか? 野菜の種が品種改良されているように、蕎麦も改良されています。 育てやすさ・収穫量のために改良されたものは、味も香りも落ちてしまいます。一度知ったらもう戻れない驚愕の味 “ 在来種の蕎麦 ”。そんな在来種を守ろうという動きが出てきています。 在来種を食べること = 守るということ。在来種を食べにいってみませんか?

東京・京都・大阪 在来種の蕎麦 〜守ろう、食べよう!〜


在来種の蕎麦は絶滅寸前の現状。その一方で在来種の蕎麦を打つ店が増えています。
在来種とは何か?なぜ絶滅寸前なのか? 各地の在来種の解説・歴史とともに、各地の在来種と、在来種の蕎麦が食べられる東京・京都・大阪の店をとりあげました。

失われた蕎麦 妙高の「 こそば 」

新潟県の妙高山麓に、地元の人たちが「こそば」とよぶ、小粒の蕎麦がある。すでに失われたと思われていた在来種の蕎麦。かつて妙高山麓では、戸隠にもひけをとらない華やかな蕎麦の食文化があった。失われた食文化の歴史的背景・謎に迫り、伝統を現代に伝える地元のお店を訪ねました。

こそば亭【新潟県 妙高市】

 

在来種の蕎麦はなぜおいしいのか?

名人と呼ばれる蕎麦職人に使ってる品種を聞くと、「在来種」と答える人が多い。遠い産地に足を運んで、流通に乗らない在来種を調達している。
なぜ在来種はそれほどまでに「名人」達をもひきつけるのか?そのわけを農学博士である信州大学の井上先生にわかりやすく解説していただきました。これであなたも名人に並ぶ在来種通。

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“ 美味しい “ができるまで 
〜自遊人商品開発物語〜 第三回・国産旬魚のお総菜

自遊人では” 自然・安全・日本の食膳 ”をテーマに様々な商品を開発・販売しています。二人分のサバの味噌煮を作るのはけっこう面倒なもの。だけど市販品には科学調味料、添加物、加工には薬品まで使われることがある。そこで自遊人では、国産の魚で、国産・無添加の調味料、徹底した衛生管理により加工時にも薬品は一切使わない、国産・無添加・低価格のお総菜を実現しました!製造過程からすべて公開。

実録! 新規就農体験記 / 第二回

「日本の食を語るなら、米づくりのことを知らないと」
と、東京 日本橋から、日本一の米どころ・南魚沼に移転してもう6年。
自遊人の米づくりもいよいよ6年目になりました。
今年はいよいよ正式に農業生産法人「自遊人ファーム」を起ち上げてしまいました。リアルな農作業の日々、編集部の奮闘ぶりをすべてお見せします!


ごちそうごはん 〜おいしいお米は今から予約!〜

自遊人にはもう1つの顔があります。それは「お米屋さん」 編集部の隣の低温倉庫には、日本一のお米がずらり揃っています。人気のお米は収穫を待たずして完売。ぜひお早めにご予約ください。 オススメの減農薬・有機栽培のお米をご紹介!

坂牧敏一さん&自遊人読者が減農薬で作ったコシヒカリ — 推薦者・麻生圭子
アイガモ農法・根津長子さんのお米 — 推薦者・門上武司